CT
CTは中古でも高価買取が期待できる医療機器です。下記メーカーは多くの業者が買取強化メーカーに指定しており、中古市場のニーズが高いといえます。リンク先では、買い替え・新規開業を検討中の方へ向けて、各メーカーの製品概要を記載しています。
CTメーカー別
キヤノンメディカルシステムズ
(旧:東芝メディカルシステムズ)
国内大手メーカー、キヤノン。前身の東芝メディカルシステムズ時代から、MRI,CT,超音波など画像診断装置が主力。国産のプライドともいえるメンテナンス体制とアプリケーションサポートも強みとしている。
キャノンメディカルシステムズのCT機器について詳しく
GEヘルスケア・ジャパン
MRI、CT、超音波診断装置など、画像診断機器大手のGEヘルスケア。国内に研究開発、製造、販売、サービス部門までを持ち、国内カスタマのニーズに応える体制を整えている。
GEヘルスケア・ジャパンのCT機器について詳しく
フィリップス・ジャパン
オランダに本拠地を置くヘルスケアカンパニー。予防・ホームケア・治療など健康にまつわるプロセスすべてを対象とし、ITテクノロジーを駆使した開発を行っている。
フィリップス・ジャパンのCT機器について詳しく
シーメンスヘルスケア
ドイツに本社を置くヘルスケアカンパニー。病院経営に関するコンサルティングや、サステナビリティを追求した自社での国内整備品の提供も行っている。
シーメンスヘルスケアのCT機器について詳しく
富士フィルムヘルスケア(旧:日立製作所)
CTを含む画像診断関連事業は2021年3月31日、日立から富士フィルムへ譲渡。日立のCT技術と富士フィルムの強みとする画像診断関連のソフトウエアと組み合わせさらなる技術開発を目指している。
富士フィルムヘルスケア(旧:日立製作所)のCT機器について詳しく
CTを買取してくれる業者一覧
CTスペック別
CT・16スライス
- Discovery RT (GEヘルスケア・ジャパン)
- SOMATOM go (シーメンスヘルスケア)
- Aquilion Start (キヤノンメディカルシステムズ)
- Access CT(アクセス シーティー) (フィリップス・ジャパン)
CT・32スライス
- Aquilion LB (キヤノンメディカルシステムズ)
- Alexion (キヤノンメディカルシステムズ)
- Aquilion Lightning (キヤノンメディカルシステムズ)
- Supria Advance FR(スプリア アドバンス エフ アール) (富士フイルムヘルスケア)
- Revolution ACT (GEヘルスケア・ジャパン)
CT・64スライス
- SOMATOM Perspective (シーメンスヘルスケア)
CT・128スライス
- SOMATOM Drive (シーメンスヘルスケア)
- SOMATOM Definition Edge (シーメンスヘルスケア)
- SOMATOM go.Top (シーメンスヘルスケア)
- SOMATOM X.cite (シーメンスヘルスケア)
- SCENARIA EX edition (富士フイルムヘルスケア)
- SCENARIA View(シナリア ビュー) (富士フイルムヘルスケア)
- Supria Grande FR(スプリア グランデ エフ アール) (富士フイルムヘルスケア)
- Revolution EVO EX (GEヘルスケア・ジャパン)
- Revolution HD (GEヘルスケア・ジャパン)
- Revolution Maxima (GEヘルスケア・ジャパン)
- Revolution Frontier (GEヘルスケア・ジャパン)
- IQon スペクトラル CT (フィリップス・ジャパン)
- Incisive CT(インサイシブ シーティー) (フィリップス・ジャパン)
- Philips Computed Tomography 5000 Ingenuity (フィリップス・ジャパン)
CT・160スライス
- Aquilion PRIME / Beyond Edition (キヤノンメディカルシステムズ)
- Aquilion Prime SP (キヤノンメディカルシステムズ)
- Aquilion Lightning / Helios Edition (キヤノンメディカルシステムズ)
CT・256スライス
- Philips Computed Tomography 6000 iCT (フィリップス・ジャパン)
CT・640スライス
- Aquilion ONE / GENESIS Edition (キヤノンメディカルシステムズ)
- Aquilion ONE / NATURE Edition (キヤノンメディカルシステムズ)
効率的な設備投資のために
一般に、CTの法定耐用年数は6年、物理的耐用年数は10年ほど。CTは古くても、海外の中古ニーズが高い機器です。中には16年前のものでも買い取れることがあるそうです。時間が経つほどに買取価格が下がる医療機器。お持ちのCTが買取できるうちに買い替えるのも、効率的な設備投資といえるでしょう。
参照元:e-Gov法令検索https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=340M50000040015